教室概要
| 教室名 | ミュージック&イングリッシュプラザ |
| よみがな | みゅーじっく&いんぐりっしゅぷらざ |
| 所在地 | 埼玉県戸田市本町4-15-15-102 |
| 電話番号 | 048-433-3349 受付時間 9:00〜 (日・祭日休み) |
| FAX番号 | 048-433-3372 |
| 最寄り駅 | 埼京線 戸田公園駅より徒歩1分 |
| ホームページ | http://www.me-plaza.com/ |
| info@me-plaza.com | |
| 創立 | 1981年3月 |
| 代表者 | 秋元 恵子 |
| 事業内容 | 英会話教室 海外留学 |
| ゴスペル教 講師派遣 アメリカンキッズ英語保育園 | |
| ピアノ教室 バイオリン教室 | |
| 入室テスト | 無し |
| 対象年齢 | 1歳半〜 |
| スタッフ数 | 外国人スタッフ:10名 日本人スタッフ:12名 |
| 個別指導 | 行っている |
戸田市で生まれ育ちました“ミュージック&イングリッシュプラザ”は、 皆様に愛される教室をめざし皆様とともに子供の国際教育について考えてまいります。

■MEプラザの軌跡(はじめの一歩)
ミュージック&イングリッシュプラザは、秋元ピアノ教室として25年前に、埼玉県戸田市に誕生しました。開設当初は音楽教室だけでしたが、息子が生まれたのを機に、英語教室を併設いたしました。其の頃はネィティブという言葉も一般的ではなく、町に外国人の姿もまばらでした)今のように子供の英語教室がなかった時代です。 そんな時アメリカ人のジョアンナを知りました。ジョアンナ先生は自分の子供に音楽を使って英語を教えていました。♪メロディーに乗せ♪リズム感をもった躍動的な言葉は、生きて子供たちに刻み込まれていく。私の求めていたものがみつかりました。 私の専攻である音楽と英語を融合させた今のカリキュラムができるきっかけです。 ダルクローズリトミックの勉強、オーストラリアの幼稚園の見学、ECC講師としての活動など等。そして今日のオリジナルプログラムができました。
■教室システム
一貫教育としまして1歳半〜幼稚園生までを外国人講師、ピアノ教師のオリジナルクラスシステム、2名指導としております。静と動、子供達の動作に合わせたピアノの伴奏、それに乗って抑揚をつけた外国人講師の会話、たとえばHow old are you? I’m 2 years oldという会話に節をつけて歌っていきます。子供はそのメロディーが流れてくれば♪How old are you?といとも簡単に、言葉をブロックとして捉えていくことができます。ですから会話としてHow・ old・ are・ you と教え込まなくてもよいわけです。又このプログラムには幼稚園の先生監修の造形プログラムも含んでいます。英語で指示をだし皆で一つのものを作りあげていく楽しさを共有していきます。テーマは2ヶ月毎に変わります。たくさんのことを吸収していける時だからこそ、たくさんの事を与えてあげたいと思います。季節感の薄れている昨今だからこそ“季節”をテーマに取り入れています。たとえばこのプログラムの中の“お芋ほり”は実際に行った事を想定して、おいもほりを楽しみます、ここからは情操教育、創造力を養っていくことができます。教室の外にでれば日本社会に生きて行く子供達です。日本の文化も大切にしながら外国の文化とうまく融合して行けるようにというのがMEプラザのコンセプトです。海外から輸入した本は季節毎に区分けされており、外国人講師より読み聞かせをしてもらっています。
■音楽と英語の共通点
周波数をご存知ですか?日本語の周波数は低く、英語の周波数は高いとよく言われます。俗に言う音楽耳というのは、モーツァルトなどの高い周波数の音楽を聞き鍛えていきます。MEプラザの言語教育はまず音を感じることから始めます。
音感教育によって英語を聞く耳を育てていくのです。また音楽のストレス(強弱)も日本語になく、英語にあるものです。これらの特徴をいかし、『リズムで学ぶ英語教育』ができました。
■未来を担う子供たちへの教育
これからますます国際社会色は濃くなり、英語は話せて当たり前の時代がくるはずです(そうならなくては困ります)日本人ほどの頭のいい人種が(私はそう思います!)最低でも6年間英語を勉強して何故会話ができないのか?それは歴然です。今までの教育システムが間違っていたからです。小学生では遅いのです。言語能力が発達していく1歳半くらいから日本人が日本語を覚えていくように、聞こえたままを言語脳にインプットしていくのです。幼児期に英語が聞こえる耳をつくる。実はこれが子供の将来を左右していくのです。
■英語教育はいつ始めるのが望ましい?
最初に幼児は、母親の言っている言葉を一生懸命聞きます。じーっと顔を見て、聴覚が発達しているので脳の中にはどんどん言葉が溜まっていきます。
それから話し始めるわけです。ですから言語習得の最初は聞くこと→話すことなのです。意味や単語の難しい/簡単は関係ないのです。英語を英語として捉えていくわけです。よくお母様に聞かれるのですが“家の子日本語も話せないので、まだ英語教育ははやいのでは”と、私は答えます“お母さん、子供にとってこれが日本語これは英語という区別はありません。
際限なく吸収できる能力を持っている。それが子供なのです”と、、、








